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2018年12月21日

フラワーアレンジメントが高次脳機能障害者の記憶力向上に効果

農研機構と茨城県立医療大学は、事故や脳卒中等で認知機能に障害を負った
高次脳機能障害の方々がフラワーアレンジメントを利用した認知機能の訓練(SFAプログラム)を実施することで、
記憶力が向上し、その効果が3ヵ月間保たれることを明らかにしました。

SFAプログラムは、利用者が吸水スポンジに付けた○や△の印に順に花材を挿して、
パズルを組み立てるようにフラワーアレンジメントを作成するもので、
高次脳機能障害者の認知リハビリテーション手法として、その効果が期待されています。
SFAプログラムで使用する印付き資材として、
当社の「のうけんアクアフォームラウンドMヌード」も利用されており、
同商品は、松村工芸いつでもショップや花の資材屋e-Annasakkaにてお買い求めいただけます。

詳細につきましては、以下のリンクよりご覧いただけます。
●農研機構のプレス発表webページ
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nivfs/120587.html

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